雪
2009年1月5日(月)
初雪は喜ばれる。歓迎される。
空を見上げて笑顔が出る。
寒くても温かい気持になる。
ところが、それが二度目以降となると嫌われていく。
迷惑だといわれる。
寒いと怒られる。
道路が汚くなると文句を言われる。
ちょっと降るタイミングが遅れただけなのに。
スローヤ
行く年来る年
2009年1月5日(月)
大晦日の夜から元旦にかけての騒ぎは嫌いではない。
あぁ、年が変わるかとどこか感慨深い。
よく考えると年が変わるだけだ。それだけのことに騒ぐ。
それがいいのかもしれない。
しかし、そんなに「年」の変わり目に騒ぐのであれば、少しくらい「月」にも騒いでもいいのではないか。
「行く月来る月」もやろう。
今月の重大ニュースもやろう。
今月の流行語大賞もやろう。
紅白歌合戦もやろう。
亡月会もやろう。
スローヤ
クリスマス後
2009年1月5日(月)
クリスマスが終わると一気に街が正月歓迎ムードになる。ただし、「終わると」だ。つまり正月までの約一週間くらいだけだ。
正月はかわいそうだ。その期間だけ歓迎される。
クリスマスなんて一ヶ月以上やっている。長い。
私は正月の方が好きだ。
なぜなら、正月は酒が似合う。
冬は酒だ。
歓迎期間が短い分、正月ムードをずっとやっていようと思う。
そう、ずっと酒だ。
スローヤ
ゆめゆめ団
2008年12月12日(金)
将来の夢…それは、定食屋を開くこと。
というか、プロデュースすること。
その名も「朝ごはんカフェ」。
モーニングや朝定食についてくる「朝10時まで」という制限を超え、
1日中朝ごはんメニューが食べられる定食屋だ。
お昼に納豆とかシャケとか、食べたくないですか?
接待で飲まなきゃいけない日、お昼を控えめに〜なんて考える人もいるでしょう。
で、向かう先はうどんやそば。でも、それで夜までもちますか?
絶対、小腹が空いてきて、それでもガマンして、そんなすきっ腹にアルコール入れて、
ウコンに頼るも、朝が辛い…
そんな悪循環を引き起こしかねませんっっっ!!!
とりあえず、私は昼に朝メニューが食べたいんです。
夜、仕事が終わった後に、かつて「しば漬け食べた〜い」とOLが呟く
CMが流れたように、「納豆食べた〜い」と思うのです。
気になるメニューは、和食、洋食、中華の3種類に分け、
(ここまでは、他の定食屋と一緒でしょう)
和食は、
ごはん、納豆、シャケ、お味噌汁、おにぎり、お新香、卵料理。
ごはんは、雑穀米はもちろん、振りかけトッピングも豊富に。
シャケも、焼きジャケ、酒粕焼き、照焼きなどなど…
お味噌汁は敢えて白多めの合わせみそ。
おにぎりは梅、おかか、シャケ(←ここにも!)と具はオソドックスなのですが、
海苔と分けることで、握り立てみたいに空気の入ったふかふかのおにぎりを
パリパリの海苔に挟んで、触感を楽しむ。
卵も生に、目玉焼きに、ゆで卵に、厚焼き…
洋食は、
お家で焼けるパン焼き機やオーブントースターを使った焼き立てパン。
素朴な雑穀パンにフランスパン、ベ−グルに米粉パンなんかもいいですね〜。
パターやジャム、クリームチーズなんかが好きに塗れるようにして。
サンドイッチの具にも対応できるサラダを用意して、
スライスしたパンに好きなように挟んで食べれたらうれしい。
中華は、
もちろん中華粥です。
トッピングにこだわります。ラーメンの具をのせてもいいかも。
刻んだチャーシューやシナチクにねぎ。
和の具もいいかも。
梅や明太子、海苔、シャケ(←ここにも!)フレーク…。
朝ごはんは、胃にやさしくって、お腹いっぱいになる。
昼ごはんを朝ごはんメニューにすれば(朝は朝で何か口にした方がいいですが)、夜
ガッツリとか、深夜の間食も、安心してできる。
そんな定食屋つくりたい。というか、そんな定食屋、すでにないですかね?
なっちゃん
妥協
2008年10月28日(火)
大人になるとなんだか諦めることが多くなった気がします。
妥協というかなんというか。
まあいっか。って思う回数がかなり増えました。
大人になると丸くなるとよく言われますが、
丸くなるのではなくてただ諦めているだけなんですよね。
思った事ばかり言ったり、行動したりするのは、
良くないことかも知れないですけど、
最近そういうのも大事だなって思います。
好きな人に好きと伝えるのも同じですよね。
いつまでも何にでも、精一杯できるようにしたいですね。
はる
危ない尻尾
2008年9月26日(金)
エビフライのしっぽが何ともうまい。
が、揚げてからしばらく油断していると、しなっと固くなってくる。
その危険度は、芋けんぴ以上。
これまでも何度か口の中を血まみれにした。
「虎穴に入らずんば虎子を得ず」
そんな強い決意をもって、今日もしっぽを口に入れる。
ホセ
店の味付け
2008年9月19日(金)
お店の雰囲気って大事ですよね。
愛想悪い店だと、おいしさ半減。
おいしくても二度と行くか!ってなる。
逆に、味はいたって普通でも店員さんの愛想がよければ
なんか行ってしまう。
こないだ行った店は、店長(らしき人)が、
パートのおばちゃん(らしき人)を氷のような目でにらみつけて
ブツブツ文句を言っていた…
カウンターで、いつお皿が飛ぶのかとヒヤヒヤもんでした。
味はすごくおいしかったんだけど。
小さなお店だったので、お客さんは一様に気まずい表情。
この張りつめた状態の中、
もし私が「店長、この味おいしいね」とか抜けた話を切り出したら、
店長は果たしてどんな表情をするんだろう、
とか考えながら食べてました。
にらまれるだけかしら。
店は人だ。
ぽてちん